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伊賀上野の伝統工芸品の組紐(くみひも)を 作る時に使用する重し玉を模った 最中(もなか)です。 原材料 小豆、ざらめ糖、餅粉 最中皮、水あめ、寒天 1個(餅入り)・・・130円 |
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桃青庵ふじさきの全ての商品は、一つずつ丁寧に心を込めた手作り和菓子です 伝統工芸の組紐(くみひも)は、奈良時代ごろ大陸から伝わり 実用と装飾の 両面から、日本全土に広がる中で 多種多様に変化しながら発展して きたそうです。伊賀地方では、江戸時代にはすでに特産品となっていたようです。 |
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その組紐を作るために必要なのが重し玉です。 綺麗な糸をピンとはって編み上げていくために、同じ重さを持たせた木の重しを それぞれの糸に一つずつ繋ぎ垂らして、同じ力の掛かるようにすることで 組紐はまっすぐに織り上げられていきます。 |
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桃青庵ふじさきでは、組紐を織るために重要な役割をする重し玉を かたどったくみひも最中を製造しています。材料は、厳選された 十勝産の小豆をゆっくりと膨らませ、あくを取りながらしっかり炊き 蜜漬けしたものを丁寧に餡に仕上げました。蜜付けに使う砂糖には ざらめ糖を使うことで、さっぱりとした甘さに仕上がりますので |
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従来の最中のような甘いだけの昔のお菓子のイメージから、「美味しい」の一言が 出るお菓子に変わっています。さらに、最中の中にお餅を一切れ入れることで 最中の味にアクセントが出来ています。 この美味しい「くみひも最中」を御家庭で味わっていただくだけでなく、贈り物として 御利用いただけるように、完全密封の酸素カット包装で2週間以上の賞味期限を 持たせてあります。 もちろん、全国発送いたしております。どうぞ御利用くださいませ。 1個(餅入り)・・・130円 |